内視鏡の2次検査について

2次検査・精密検査について

2次検査・精密検査について

健康診断の結果に、「要再検査」「要精密検査」などがあった場合に受ける検査が2次検査です。最初に受けた健康診断を1次検査としています。
ただし、1次検査で「要再検査」「要精密検査」と指摘されるのは、健康診断では緊急な治療が必要な病気かどうかの判断がつかないため、精密な検査を受けて正確な診断を受けましょうという意味あいがあります。
あくまでも重大な病気が隠れている可能性がある状態ですから、精密検査をしてもなんでもないケースもありますし、早期発見により適切な治療につながることもあります。
将来の健康と生活の質を守るために、健康診断で「要再検査」「要精密検査」を指摘されたら3ヶ月以内にご相談いただくことをおすすめしています。

内視鏡による2次検査(精密検査)

内視鏡の2次検査(精密検査)

健康診断などで「要再検査」「要精密検査」と指摘された場合に受ける内視鏡検査です。
他医療機関で受けた検診で「要精密検査」を指摘された方も、当院の内視鏡による2次検査をご利用いただけます。豊富な経験を持つ内視鏡専門医が、楽に受けられる胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査を行っています。また、プライバシーに十分な配慮を行い、上質なホスピタリティでお迎えしておりますので、リラックスして検査を受けていただけます。お気軽にご相談ください。

2次検査・精密検査を受ける方へ

お持ちいただくもの

  • 保険証
  • 診察券(当院に受診されたことがある場合)
  • 健康診断(検診)結果票
  • お薬手帳など ※服薬中の方は、お薬手帳か飲んでいるお薬をお持ちください

なお、紹介状などは不要です。

当院の2次検査・精密検査

内視鏡専門医による楽に受けられる胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査を中心に行っています。
胃バリウム検査の結果で「要再検査」「要精密検査」を指摘された、便潜血検査で陽性になった、ピロリ菌感染の有無、胃がんリスクなど消化器に関するご相談や2次検査を行っています。
なお、胃と大腸の内視鏡検査を同日に受けることも可能です。

胃内視鏡検査

当院では、経鼻内視鏡と経口内視鏡を完備しており、患者様の状況に合わせて使い分けております。また、患者様の不安を取り除くために、鎮静剤を使用し、ウトウトした状態で検査を受けることができますので、2次検査をご希望の方はご相談ください。

 

大腸内視鏡検査

負担の少ない挿入法・鎮静剤・最新機器を使用することで、苦しさを最小限に抑えた大腸内視鏡検査を行っています。検査中に炭酸ガスを使用することで、検査後のお腹の張りを抑えることができます。

どちらの内視鏡検査も、経験豊富な内視鏡専門医が診察・検査まで一貫して行っているため、安心して受けていただけます。
また、ご希望によって鎮静剤・鎮痛剤を用いることができます。その場合、半分眠っているようなリラックスした状態で検査を受けることができます。

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